福島 生きものの記録 シリーズ 2―異変

国・地域
日本
2014年
プロデューサー
岩崎 雅典
監督
岩崎 雅典
時間
85分
制作
群像舎
配給
群像舎

『福島 生きものの記録 シリーズ 1―被曝』の続編。本作品では、異変の兆候のあったツバメと白斑牛のその後の追跡を描く。ツバメの喉の部分白化は南相馬市のみならず、各地で発見された。チェルノブイリで長年調査に携わった米生物学者ティモシー・ムソウー教授の証言もある。斑点牛では、その後も数も増え、体全体に及んだ。牧場長の吉澤氏は農水省に検査を要請する。巨大に生育したタンポポ。ヤマトシジミチョウの内部被曝実験による奇形の発生。ニホンザルの健康被害が今後の課題となるなど野生動物の放射性汚染がこれからも懸念される。
【予告編】http://youtu.be/NDlZsKAInbQ?list=PLcMneGtPhmJHR2k0b2CGJ1rJ6Nn615d3V