クスノキからの贈り物―香りの宝石・樟脳を守る

国・地域
日本
2012年
プロデューサー
神戸 金史
監督
宮川 直子
時間
47分
制作
RKB毎日放送
配給

クスノキのチップを蒸留し冷やして出来た結晶「樟脳」。古代より防虫剤、香料として用いられ、昭和初期には日本の主要な輸出品だった。しかしナフタリンの出現で廃れ、いまや樟脳屋は福岡県の内野樟脳のみとなった。クスノキを余すところなく使い切る先人の知恵と、廃業の危機を乗り越えようとする内野樟脳の奮闘を描く。